GoogleアドセンスのPINコードより前に、居住確認ハガキが届いた理由

アドセンスからPINコードが到着

このブログではGoogleアドセンスという広告を貼っているのですが、

報酬金額が1000円を超えると、Googleから本人確認に必要なPINコードが届きます。

 

ついに私にも、と、とどいたー!

アドセンスからPINコードが到着

アドセンスの管理画面で「発送しました」のお知らせを見てから3週間たち4週間たち、もう存在を忘れかけてた頃に到着しました。

 

いやー嬉しいなあ。たかが1000円とか思われるかもしれないけど、自分にしちゃここまで到達したのすごく嬉しい。

 

世の中のブログやってる人たちと比べると私はおっそい方だと思うのですが、続ければ何らかの形にはなるというのが体感できたことにシンプルに感動してます。

これからもちくちく書いてきます。

 

そして届くまでにあった紆余曲折なんですが、まあタイトル通りなんですが、やっちまってました。

私idecoの掛金変更の時もやらかしてたんで、なんらかの時には必ずやらかすタイプの人間なんだと思います。

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2018年4月8日

 

今回のやっちまった記録はアドセンスの名前と住所の登録名なんですが、私は登録時からそれをアカウント名と同じにしてたんですよね。

 

「ネットの海に個人情報放つなんて怖い!」

という昔ながらのビビり脳なので、Facebookとかも苦手で絶対やりたくないタイプなんですが、それと同じ感覚で本名登録はなるべく避けてまして。

 

写真なんかもそうで、Facebookやってる友人に、自分の映った写真勝手に載せられるのとかもすんごい嫌なんですけどね。なんなんだよその感覚はよォ。

話がFacebookへの毒づきに逸れそうです。

 

まあその流れでアドセンス登録時にも本名は一切入れなかったんですが、そしたら今回郵便局から届きました。

居住確認ハガキ

居住確認のお知らせ。

 

ハ~〜やっちまったやっちまった!やたら届かないと思ったらこれもあったのか?

アカウント名なんで、全然人名じゃない名前になってるのを郵便局の方も怪しんだろうな~というかこれ手書きしてくれてァァ〜〜〜〜

 

という、通常感じる必要のないこっぱずかしさまで味わってしまいました。

今後配達の人ともし顔合わせるような事があったら、(こいつあの…)とか思われるかな?という余計な自意識まで働いてしまうし、一発でスマートにキメられる人間になりたい。

 

居住確認ハガキが届いてやったこと

まずはアドセンス画面で

お支払>設定>お支払プロファイルの名前と住所

を本名に変えたのですが、ここからPINコードの再発行依頼を出すとまた一か月待つのか~という考えが頭をよぎり、

まずは郵便局の方にへりくだるという対応を取りました。

 

居住確認のハガキは、ざっくりと

  • その荷物は自分の物で間違いないです
  • 自分宛ではないです

の二項目どちらかにチェックをつけ送り返すのですが、その際文章を書く欄に

 

「ご迷惑おかけして申し訳ございません…云々かんぬん…○○(アカウント名)は仮名のようなもので私××(本名)で間違いございませんので…云々かんぬん…配達いただければ幸いです

 

といった、いかにも申し訳なさそうな文章で伝えました。

受け取る向こうも人ですし、こちらも変に思われたくないですし…

 

これで規定や規約的に配達NGだったら再発行すればいいや~くらいの気持ちでいたのですが、

数日後、無事郵便ポストに投函されてました。

ありがとう郵便局の方。NGなことしてたらすみません。

 

ただこれ対応的にOKなのか、その土地の局によっても対応変わるのかも?とか考えてしまい、

確実とは言えないかもしれないので、同じ状況で試される方はお試し的な気持ちでやってみてください。

ベストは登録名変更→再発行だと思います。

 

本名登録でスタートしてればこんなめんどくさいことにはならないのですが、失敗したことで心に深く刻まれたので結果よかったです。こうして書けるネタにもなったし。

 

少ない事例かもしれませんが、どこかにいるかもしれない同じようにやっちまった人の参考になれば何よりです。

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