音楽・ダンス知識ゼロ人間が三浦大知くんのライブに行ってきたので語りたい【感想】

三浦大知武道館看板

2018年2月、三浦大知くんの「BEST HIT TOUR」in日本武道館に行ってきました!

(その感想を数か月後に書き終えてるのはご容赦ください)

 

申し込んだものの抽選に外れたチケットは、直前までお譲りが出ないかツイッターを張り込んでいたところ…
ありがたくもお優しき方に出会い行けることに!

粘ってみるもんだな~そして直前すぎて全く予習もしてなかったな~~でも行きたいので行きます!

 

今まで大知くん関連で参加できたのは、2017年の「(RE)PLAYツアー」と、中野サンプラザで行われた「History Of Pops 70’s」

 

人の歌やダンスの上手い下手があまり判断できない私にも分かる、意味分からんほどのレベルの高さと、トークから感じられる柔和な性格が好印象しかないんですよね。

しかも既婚子持ち。良さしかない

伝わりにくい感想ですよ

約半年ぶりの大知くんで、単体で見聴きするのは一年ぶりでした。

CDでもテレビでも充分に魅力的ですが、やっぱり生すごい。
このパフォーマンスをこんな近くで浴びさせてもらってていいのかしらと、毎回ライブ後気が抜けてしまいます。

 

タイトルの通り、私は音楽系の知識や教養がゼロです。

歌も人並み、楽器はリコーダーでチャルメラしかできない、ダンスはボックスしか踏めないレベルだし、

人のことに至っては、音が外れてるとかでないと歌の上手い下手が判断できない。
ダンスも型ができてれば踊れてるからいいんじゃない?というくらい。

 

これ俳優さんの演技についてもなので、ドラマや映画なんかで「あの人演技下手だよね~」とか言ってる人はすごいなーと思う。棒読みでない限り絶対わからん。

 

このドドドど素人の私が、難しい漢字やカタカナの専門用語使って評価めいたこと言えるわけもないので、見てて感じた自分なりの感想としては、

 

なんか膝にいい。

です。膝にいい歌声してます。

 

踊れる人皆すごいじゃ~ん!な自分が、彼のダンスを見てて思うこの感覚。
他の歌って踊るアーティストさんと違うな?と思うのはなんか弾力を感じるんですよね。声と体にグルコサミンが含有されてる感じ。

 

あと初めてライブ行った時にも思ったんですが、彼を見ると踊りたくなります。

いやなんなら私踊れるのでは??という錯覚さえ起こしてくれる。そして国立代々木競技場前の歩道橋階段で足をぐねる。ところまで想像できる。

 

自分のような全くダンスに興味のない人間に、自分もできるような気にさせちゃう=興味を沸かせる、ってものすごい事だと思うんですけど、それを毎回やってくれるんですよね。

自分が今小中学生だったらダンス科目に嘆いてそうだけど、大知くんを見たら勘違いでもやる気を出しそうだなあと思います。

 

見どころはたっぷり

脇を固めるお馴染みのダンサーさん方も、忍びか?という足さばき。曲中のステージ上を滑るように移動してたり。最早忍びですよ

 

安定と信頼のメンバーについても、私は全く学んでいないので、掘り下げたらよりハマってしまいそうな予感もします。

魅力的な人の周りに魅力的な人が集まるのは、ひとごとながら嬉しいですね。

 

そして最終日ということもあってか、豪華すぎなゲストが次から次へと登場しました!

お客さんの感情もあっちにこっちに忙しかっただろうな~。

 

個人的にはずっと生で観てみたいと思っていた菅原小春ちゃんとの共演が見られたのがめちゃくちゃに嬉しかったです!

どれだけすごい人なのかも相変わらず全く分かってないけど、小春ちゃんの踊りも見ているとカッコよさで気持ちが高まる感覚です。登場も去り際も素敵でした。

 

おわりに

学生時代に友人から「なむこ絶対この人好きだよ~」と教えてもらったのですが、初聴きの時は歌上手すぎてビビり、一回再生止めました。

 

そこからチャンスがあればライブに行きたがるようになったのですが、ここ数年のメディア露出はすごいですね!チケットどんどん取りづらくなるけど、また観に行けるチャンスをつかめるといいなあ

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