一人暮らしの物件探し。内覧時、写真を撮る前にやったワンポイント!

建物外観写真

始めはホームシックになりがちだった一人暮らしにも、今ではすっかり慣れてきました。
こちらを読まれている方は、これから引越しをご検討中でしょうか。お疲れ様です。

 

引越しって楽しみだけど、体も心ももんのすごい疲れますよね。詰め込みすぎず休憩しつつ行きましょう!

 

ところで私、“内覧ではとにかく写真を撮りまくり、後からじっくり比較する”という不動産屋に嫌われるタイプなんですが、

ここではいよいよ物件内覧となった時、物件写真を撮る前に私がやったワンポイントを記しておきます。

物件決めに使ったサイト

私の家探しはもっぱらSUUMO(スーモ)でやってました。

やっぱり見やすい、検索しやすい。

あと引越し業者を比較して見積もりが取れるサービスもあるのですが、スーモだと電話番号の入力が必須じゃないので、業者からの電話攻撃がないってのがかなりありがたかったです。

 

物件到着!外観を撮る前に

不動産屋さんと待ち合わせして歩いて、または車で連れて行ってもらう事がほとんどでしょうか。

着いたらまず外観の写真撮っちゃいますよね。テンションあがってますもんそらそうですよ。

でもその前に。

 

「建物名を書いたメモを撮ってから撮影スタートする」ことをやってました。

物件名をメモに書いてます

こんな感じに。さっき思いついた物件名です

そんなこと?って感じなんですが、これをやるだけで後から物件や部屋の写真を見る時、かなり楽になったんですよ。

 

内覧後の写真フォルダが見づらい

内覧て一日に何件かまとめて行く事が多いんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

 

不動産屋さんには大体一日で3-4件まわるのが最大とか言われますかね。スタートの時間にもよると思いますが、私は3件見てきました。

 

立地環境も建物外観もゴミ置き場も階段も、とにかくバッシャバシャ写真を撮るんですが、今回のワンポイントを怠ると、スマホの写真フォルダがこうなります。

 

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写真 写真 写真 写真 写真 …

 

酔ってきた。

 

でも計画を立てないとこうなりませんか…
そうです。“この写真どの物件のだっけ?”となるんです。

 

不動産屋自体も2-3件回るんですが、

  1. 各お店で複数の物件を見て
  2. 写真を撮って
  3. 比較して

ということをやるので、ただ闇雲に写真を撮ると、家帰ってから冷静な頭で比較しようとなった時「…えーーっと……」思い出し作業が必要になってくるんです。

区切ることで写真が見やすくなる

これ、映画のカチンコを参考にしてます。シーン○○!カコン!のやつです。

映画のカチンコ

ちなみにわざわざ紙に書かなくても、なんなら現地の建物名の看板(表札?)を撮るだけでももちろんOKです。というかその方が何の持ち物もいらないし楽ですよね。

 

ただ私は同じような写真が大量に並んだ時、間に違うものが入っていることで単純に見やすくなるのでこうしてます。

 

あとそのメモの裏に、計った部屋の寸法とか気になった点とかをコソコソ書いたりもしてました。
メモ自体は車で連れて行ってもらう間の車の中で書いたり、前日までに建物名が分かってれば家で書いていきますね。

 

こんなことしなくても、「写真なんて見るだけでどこのかくらい分かるわwww」という方、それは素晴らしい能力ですよ!

私は今回、引越しに関する各種手続きやら準備やらひーひー言ってる中、
「疲れた!!めんどい!(これどこだっけ…)と思い出す力さえ使いたくない!これ以上頭働かせたくない!」

という気持ちからやってました。

 

物件は早い者勝ちですし、比較してる間に無くなってしまった…なんてこともざらにあるので、検討しすぎるのもよくないんですけどね。でもこんな重要なこと即決できないですよ

 

同じようなことで悩まれてる方、これから色んな物件見て写真撮りまくって比較したい方、よろしければお試しください。

よい家に巡り合えますように!

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