東京国際キルトフェスティバルに行ってきた!キルトだけじゃない布のお祭り

初めて行ってきました、名前だけは聞いたことのあった
「東京国際キルトフェスティバル」

 

母が新聞屋さんのポイントためてチケットもらったそうで。ありがたい。

通常入場料は前売り1900円・当日2100円です。(2018年第17回現在)

 

生地や布、図案・文様・柄に興奮する人間なので、それに関するイベントは好きでちょこちょこ出かけてはいるのですが、今までキルトフェスティバルにはあまり食指が動かなかったんですよね。

 

大変失礼ながら「キルトかあ」という第一感想。
そもそも自分の中のキルト知識が

『小学校の時お母さんが作ってくれた音楽の教科書バッグ』

または

『家庭科の授業の時、仕方なく選んだ謎の英字柄の生地で作ったナップザック』

で止まってたんですよ。ナップザック作り今もあるのかな。

 

まあチケットもらえたし…くらいの軽い気持ちで行ったんですが、
会場入ってすぐその考えぶっ飛ばされましたね。ことごとく先入観で生きている自分。
副題、小さく「―布と針と糸の祭典―」ってついてるんですけど。

 

 

まさに―布と針と糸の祭典―!!!

チラシの文字サイズ同列にしてほしい。

 

 

これでもかと立ち並ぶ布!糸!生地!素材!!

こんなにも!欲望を!掻き立て!られる場所なんて!!

販売がこんなにあるなんて!知らんかった!!!

 

という話です。

キルト展示を見て、自分の中のキルトイメージをぶっ壊そう

入場してまず目に入るキルト展示。会場のちょうど中心が展示のブースになっていました。
目に入った瞬間から心が持ってかれましたよ。かっわいい!!!

 

テーマを設けて作られた作品のようで、
今年は「若草物語」。いや~~~~どれもこれもかわいすぎる。

そしてこれを作り上げた過程に思いを馳せて圧倒される。
こりゃ東京ドームの広さ必要だわ。

 

私は特にこちらにときめきました。
若草物語の姉妹たちの服をデザインした作品。いや~~~かわいい信じられない。

キルト教室の作品や、コンテスト受賞作品、テーマを設けられた作家さんの作品。
見どころがありすぎました。

 

ご夫婦でいらしたキャシーさんも一応横目で見つつ…

 


あ~かわいい


いや~~かわいい

 

作家さんによるレッスンや、企業ブースでワークショップも開催。
制作風景を見れちゃうのもアツいです。

 

この時点でもうナップザックのことは消えていました。
こんなにかわいくて自由な作り方、技法があるなんて初めて知った!

 

財布は潤沢に!生地がリボンがレースがボタンが。魅力全開で迫ってくる

そして会場を囲む販売店の数々。

 

これがもーーーーほんっっとに見きれないほど大量!最高!

 

キルト素材はもちろんですが、多種多様な生地があり糸があり、洋裁素材もあり小物販売もあり。
和も洋もそれ以外のお国のものも、個人も企業ブースもあり、右に左に、左から右に、前に後ろに後ろに前に……

 

あれも欲しいこれも欲しい、かわいい、ほしい、かわいい、ほしいを繰り返して歩き回りました。
夢中になりすぎて途中で気づいたんですけど、楽しすぎて鼻歌歌ってたみたいです。横で見てる人に怪しまれて気づいた。気を付けよう。

 

会場は人でごった返してますが、ほとんどお姉さま・奥様・ご婦人様方なので殺伐とした雰囲気もなく、どちらかというと居心地も良く…。混雑しすぎてて見られない~というのはあまりなかったです。
渦の中、真顔のご主人の顔を見かけるのも面白かった。

 

昼過ぎに入りまして、18時閉場のところに結局18時までいました。自分でもびっくり。
母はあれこれキットを購入してましたが、私は色々考えあぐねて大して買わず…。

 

でも歩き回ってめちゃくちゃ疲れたのと同じくらい、めちゃくちゃ楽しかったなー!

帰ってきてから思ったけど、東京ドームを端から端まで練り歩くことってないよなあ?そら疲れるわと実感。

 

そうそう、良いな~と思ったのは、スタンド席で休憩ができること!

 

好きに休憩できて座れる椅子が大量にあるっていうのは心強い。
客層を考えると休憩スペースは絶対必要だもんな。ドームでやる意味が分かった。

 

「キルトかあ」とか思っててすみませんでした。
巨大空間で開催される超!布祭りでした。

 

ちなみに布もので今回自分が買ったのはこちら。

ゴブラン織り、縫いにくいのに好きでどうしてもそそられてしまう。
サンプルとして飾られてたこの生地を使ったトートバッグがすーーーごいかわいかったんだよな~

さて買ったはいいけど…パーツを買わないとね、そのうちね。

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